胎内川<薬研沢~長兵衛沢~西俣沢中俣左沢~左俣右沢~滝沢>

中一週間あけて再び胎内川を訪れた。前回は梅雨明け間もなく、当日も雨だったせいで増水していたが、今回は晴天続きで、本流を絡めて遡下行するには絶好のコンディションに恵まれた。

15日:

今回の山行は胎内第一ダムのバックウォーターの徒渉で始まった。先々週の帰り同様にダムは満々と水を湛えており、黒石沢の谷間までダムの水で満たされている。少し上流へ向かってから腰まで水に浸かって徒渉する。幸いメジロは寄って来なかった。今年はメジロも蚋も少ないようだ。

奥胎内ヒュッテ裏の徒渉点から下流を見る

アゲマイノカッチへの登りは藪っぽい踏跡で始まり、途中気持ちのよいブナ林を抜けていくが、最後は潅木を掴まないと登れないような急登となる。楢ノ木沢への降りでは、尾根筋に踏跡を探してみたが見つからず、前回登った小沢を下降した。

楢ノ木沢に降り立つと早速メジロが寄ってきた。しばらく纏わりつかれることになったが、数は盆の時期にしてはかなり少なく、大して気になるほどではない。楢ノ木沢の水量は先々週と比べると相当少ないが、石についた苔のラインを見ると今回の方が平水であることが分かる。

楢ノ木沢を下降する

河岸を歩いたり、水流中を歩いたりしながら下降していくと、尾根の先端にも目印があったのでやはり尾根筋にもアゲマイノカッチへの道がついているようだ。両岸迫るゴルジュを抜けると右岸にロープが下がり、そのやや下流に両岸を跨ぐようにロープが架かっている。その先で水流は石門のような岩の間から2Mの滝となって大きな釜に落ち込んでいる。そのすぐ先が本流との出合だ。

ロープが下がっていた斜面を登ったところには目印があり、踏跡は出合を経て本流と楢ノ木沢の中間尾根を登っている。巻道を辿って尾根の先端から本流側に降りた。

さすがに本流の水量は多いが、それでも先々週の楢ノ木沢くらいだ。楢ノ木沢下降と同じような要領で本流を遡行するが、水量が多いのでなるべく河岸を歩いたりへつったりして進んだ。

作四郎沢出合の下流にある水圧の強い深場

作四郎沢出合手前で幅2Mに圧縮された深みは流れが強く、右壁から樹林帯に逃げて巻いた。作四郎沢はその流域の割には慎ましい水量で出合っているが、奥を覗いてみると両岸圧迫されたゴルジュとなっており、緊張感が高まる。作四郎沢出合からも尚ゴルジュが続き、幅一杯に水が流れている。しかし概ね膝下くらいの水深で、問題なく遡行でき、作四郎沢出合から約15分で薬研沢出合に着いた。

薬研沢出合

薬研沢の水量は作四郎沢と同程度で、出合付近の穏やかな流れといい、出合の先ですぐにゴルジュとなっているあたりもよく似ている。ゴルジュが左、右へと曲がると早速5Mののっぺりした滝が懸かる。左手前のチムニー状の窪に取り付いて巻く。次に懸かる2Mもホールドに乏しいが、落ち口に埋まった木の枝を掴んでかろうじて突破した。

5Mののっぺりした滝

簡単な2M滝を登ると、沢が左に屈曲するところに雪渓が架かっている。長さは50Mくらいあるがまだ厚みがあり、雪渓下は平凡な流れなので、下を潜って通過した。雪渓を抜けると暗いゴルジュに5Mくらいまでの滝が連続するが全て直登でき、右に屈曲し右岸が草付に変わるあたりで、昼の休憩をとった。

潜り抜けた長い雪渓

3M2段を越えると登れない5M滝が懸かり、左岸から高巻くが、先にもゴルジュの幅いっぱいに水を落としている厄介そうな3M滝2つが続けて見えてきたので、これらもまとめて巻いて懸垂で沢床に戻った。

左岸から巻いた5M滝

崩壊した跡の巨大なスノーブロックを潜ると、2Mと10Mの滝が懸かり登れそうもないので、右岸ルンゼから高巻く。泥付ルンゼのように見えたが、案外しっかりした岩が露出しており見た目ほど悪くなかった。しかしルンゼの先は飯豊らしく楽な巻ではなった。ここも懸垂で滝上に降りた。

10M滝は右岸のルンゼから巻いた

小滝を越えると谷幅が広がり河原が出てくる。屈曲した先に懸かる2M滝手前の岩陰にカモシカがいたが、怪我でもしているのか対面しても動く気配がなかった。2M滝を登った後、次の5Mと2Mは悪く左岸を巻き、3Mを登り、続いて2Mと3M3条は右岸を巻いた。

しばしカモシカとにらめっこ

小滝を越えるとゴーロとなり、右に支流を分けると8M2段の滝が懸かる。右側のリッジを登って、小滝を越えると再びゴーロとなり左に枝沢を分ける。

ゴーロの終わりに8M2条逆「く」の字の滝が懸かるが、問題なく登れる。さらに小滝を越えると、巨大な尖塔のようなスノーブロックが谷を塞いでいる。

8M2条逆「く」の字の滝

ブロックの奥には8M滝が懸かっており、左側はツルツルの絶壁で取り付けそうもない。右側に斜上バンドが見えるので落口に続いていることを期待して取り付くが、落口まで3Mばかり届いておらず、少し戻ってブッシュ交じりの草付を登ってブッシュ帯に取り付いた。なかなか下降点が見出せずトラバースを続けるが、2本目のルンゼから下降することが出来た。

巨大なスノーブロックが谷を塞いでいる

下降した所からゴーロとなっており、その一角に水流から50cm程高くなった小さな平地を見つけたので、整地してテントを張った。

本日の幕場

16日:

幕場の先では、すぐに右岸から枝沢が流れ込んでいる。これを過ぎると間もなく左俣が4Mと10Mの滝を懸けて出合っている。さらに少し先にも右岸から枝沢が入っており、右俣は奥の方で流れを二分しているように見える。この出合一帯にはスノーブロックが散在し、冷気が漂っていた。

スノーブロックが転がる二俣付近

左俣出合の4Mは右壁を登るが、次の10Mは登れず右側の草付斜面にアイスハンマーを突き刺して登り、斜面上部にちょろちょろ生えているブッシュを掴んで落口にトラバースした。息つく間もなく4M滝を登ると、下部がハングした15M滝には取り付けず左岸を巻いた。

下部がハングしている15M滝

15M滝上からは谷が浅くなり、高巻きの下降も楽になってくる。2M~4Mの滝を5つ越えると、8M「く」の字滝で、左壁に取り付いて中段で一旦水流を跨いで右に出た後再び左を登った。

8M「く」の字滝

次の15Mは左岸を巻き、3M、8M、5M、10Mの滝を越えるとゴーロとなる。

15M滝は左岸を巻いた

この先6Mくらいまでの滝が出てくるが、問題になるところはなかった。1090M付近で水は枯れて、ヤンゲン峰の北西に位置するコル(1180M)に詰め上げた。

尾根上の藪は濃く、ヤンゲン峰のピークまではいい加減時間がかかりそうなので、ヤンゲン峰北方に伸びる尾根まで行った後、すぐに長兵衛沢に向けて藪の中を下降した。

尾根は完全な藪だった

藪の中を下降していくと間もなく窪に出た。途中8Mと15Mの枯棚があるが、問題なく本流の窪(まだ水流はない)に合流した。

合流直後に湧き水があり水が流れ出したあたりで休憩を取ったが、ここで熊に遭遇した。先方が気づいていないとまずいので声を出したり笛を吹いたりしたが、全く意に介す様子も見せず木に登ったりしている。それならばこちらも意に介す必要もあるまいと思って休憩を続け、熊との距離が維持できることを確認した後に下降を再開した。

長兵衛沢の滝場はまとまっており滝場以外はゴーロが占める

すぐに10M、8M、8M2段の滝が続いて懸かる。最初の10Mは左壁をクライムダウンし、次の8Mはループ状に露出した潅木の根を支点にして懸垂下降し、続く2段は問題なくクライムダウンした。

滝下で一旦伏流し、その先800M付近で湧水帯があって水流が復活すると、左沢と湧水を水源とする流れを右から(1:3)、(2:1)で併せる。平凡なゴーロが続き、このまま出合まで下降できるのではと思った矢先、650Mで右から(1:1)で左俣を併せたところから谷幅が狭まり、滝が懸かる。

(1:1)の二俣

右岸から巻き始めるが、下降ポイントを探って進むほどに沢床までの高度差は広がってくるので、谷を窺ってみると滝が連続していた。結局高度差65Mの高巻きとなり、その間に3M、3M、8M、12M、12Mの滝が見て取れた。

高巻いた12M-12M滝を振り返る

高巻き後は広河原となる。河原の下部からはゴルジュとなり、2Mスライダー状の滝を滑って降りるが、次の3M滝以降の下降が難しそうなので、引き返して左岸から高巻いた。ここも進むほどに沢床との高度差が開いてきたため、尾根状の先端までトラバースしながら下降して本流の左岸に降り立った。

高巻きから出合に下降した

長兵衛沢出合は右壁がハングしたゴルジュとなっており、恐らく10Mクラスの滝が2本懸かっていたのではないかと思われる。

25000図では長兵衛沢は西俣沢に合流してから東俣沢と合流しているが、誤りである。実際は東俣沢と西俣沢が合流した10M程下流で長兵衛沢が出合っている。

西俣沢は出合からゴルジュとなっているが平凡な流れである。間もなくゴルジュを抜けると河原が出てきて、流れ込み付近の幅が狭まった淵を抜けると眼前いっぱいに広河原が広がる。

左に枝沢を分けた辺りから再びゴルジュとなる。何度かカーブすると、200Mほど真直ぐに伸びたゴルジュの底にスノーブロックが散在して緊張感を煽られるが、問題なく通過できた。さらにゴルジュは屈曲して、2Mと3Mの幅広の滝が懸かる。今度は谷を塞ぐ雪渓が現れる。近づいていくと崩壊した後のブロックがブリッジを形成しているようで、底は真っ暗で何も見えない。潜れそうもないので、左側壁とブロックの間をすり抜けた。

谷を塞ぐ崩壊した雪渓

この後もまだゴルジュは続いたが、釜を持った3M滝があるくらいで問題になるところはなく、再び広河原となる。

ゴルジュを抜けると広い河原が広がる

広河原を過ぎて、右岸に草付と小石の段丘があったので、小石の上にテントを張った。

17日:

この日の行程は中俣を遡行した後に左俣を下降して幕場に戻ってくるので、泊まりの荷物一式をデポして軽量装備で行動した。

幕場のやや上流では左岸に滝を掛けて枝沢が流れ込んでいる。その直ぐ先に3M滝が二つ連続する。そこからゴーロが続き、幕場から約10分で三俣に着いた。水量は(2:3:2)で、中俣が多いように見える。

三俣

中俣に入るとしばらくゴーロが続く。三俣からわずかのところで、万石沢が7M滝を懸けている。

770Mあたりから滝が出てきて、ゴルジュの様相を呈してくると10M滝が懸かる。右岸を巻くがかなり厳しかった。

10M滝は右岸を巻いた

8M滝の左壁を簡単に越えると、2M~5Mの登れる滝が続く。ゴルジュがクランク状に屈曲すると3M幅広滝が懸かり、続く12+2Mは右のリッジ状を登る。上部はブッシュ帯まで登ってトラバースと見込んでいたが、結構しっかりしたスタンスが見て取れたので、ブッシュ帯下方をトラバースして12Mの落口に立ち、上部2Mは左壁を登った。

右の白いリッジを樹林帯まで登って落口に降りた12M滝

次の4M滝は右岸を巻いたがやや悪く、水流中を登った方がよかったと思われる。3M斜瀑を越えるともう滝はなく、(2:1)で右俣を分けると1100Mで水枯れとなる。1200Mあたりまでは窪が続くので忠実に窪をトレースした。

稜線付近は西側の方がブナの疎林となっており藪が薄い。稜線西側の藪の中についた踏跡を辿って北上して左俣への下降ポイントを探った。中俣の枝沢を下降してもつまらないし、作四郎沢を下降してしまうと大変なことになるので、視界が得られる潅木帯の小ピークに立って念入りに地形図と地形の照合をして左俣への下降を開始した。

尾根の西側の藪が薄い所を移動する

小ピークから藪の中を下降すると、意外に早く窪に出た。一部急なところもあったが、森の小経といった感じの窪が意外に長く続き、標高1000M付近で本流に出た。

しばらくゴーロの単調な流れが続き、右から(3:1)で左沢を合わせると12M2段、5Mの滝が続く。12Mは左壁を容易にクライムダウンし、5Mは落口付近にひっかかっている丸太を支点にして懸垂下降した。

12M2段は左壁をクライムダウンした

その後もゴーロが続き、出合付近で7M2段と2Mの滝が出てくるが、増水時の流路を歩いて通過できた。

7M2段とその下に続く2Mの滝

これらの滝を過ぎると三俣はすぐで、昼前に幕場に戻ることが出来た。

幕場に戻ってきた 小高い段丘かつ平坦な砂地で快適
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幕場で昼食と撤収を済ませて団子河原へ向けて移動を開始する。出合までは前日歩いているので、興味はスノーブロックがどうなっているかということくらいである。側壁との間をすり抜けたブロックは基部が融けた分、通過できるスペースが出来ていたので潜って抜け、下流に散在していたブロックは一層小さくなっており翌日にはなくなってしまいそうだった。

スノーブロックはだいぶ小さくなっていた

出合から下流はゴルジュとなっており、ところどころ暗く狭いところもあるが概ね谷幅は広く、河原歩きと膝くらいまでの水流中の下降および徒渉で問題なく通過できた。

東俣沢を併せ団子河原目指して本流を下降する

谷幅が一層広くなり、河原にブナが直立した段丘が見えてくると、その一角に段丘に上る踏跡を見つけたので、覗いてみると幕場常設地となっており、ここにテントを張った。この段丘の同岸やや下流に冷たい湧水があり、絶好の水場になっている。

幕場付近は開けた河原が続いている

18日:

幕場から滝沢出合も昨日の本流下降と同様に問題ない。河原が終わり下流を向いて左にカーブするゴルジュに差し掛かると滝沢出合だ。

滝沢は出会いから曲がりくねったゴルジュが続き、小滝を三つ越したところで少し開けて右岸に枝沢を分けている。

滝沢に入るとゴルジュに小滝が続く

本流は再びゴルジュとなり、3Mクラスの滝を越えていくと4M2段CSに阻まれる。左岸を巻いて落口に出ようとしたが、次の8M滝が登れそうもないので高巻きを続けた。一見泥付ルンゼのように見え上部が悪いかもしれないと思われるルンゼに取り付くが、意外にしっかりした岩で適当な間隔でホールドがあるので簡単に登れた。上部でトラバースを開始し、ルンゼを跨いだ先のブッシュの斜面もスタンスに恵まれ8M滝の上の10M滝の落口に続いている。見た目より楽な高巻だった。

高巻きを経て10M滝の落口に降りてきた

しかし直後に半円筒状の壁の5M滝に取り付けず、今度は右岸の高巻きとなる。壁のすぐ上部は急傾斜の草付が続くので、ブッシュ帯と草付の境界付近まで登って下降ポイントを探りながらトラバースした。途中深いルンゼを越すために20Mくらい登るが、ルンゼを越した後、下方に見える直立したブナを目指して下降し、ブナを支点に懸垂下降で谷に戻った。

5Mの滝に取付けず右岸を大きく巻いた

尚もゴルジュが続くが、左岸が低く傾斜も緩くなっているので幾分緊張感が和らぐ。クランク状に屈曲すると1M滝が懸かるが、小滝ながら釜が深く泳がされる。左壁の甘いホールドを取り、何とか側壁に足がかかるところを探って、バックアンドフットから突っ張りに持ち込みかろうじて突破した。

両岸の壁は低くなったが以前ゴルジュが続く

続く3Mは胸まで浸かるも簡単に登り、6M滝が登れず左岸から高巻くが、4M、4M2条の滝が続いているのでまとめて巻いて4M2条の落口に降りた。次の8M滝の右壁を登って越えると河原となり、その先には登れる滝が連続する。

8M滝は右から登った

やがて7Mと12Mの連続する迫力のある滝が現れるが、共に右壁を快適に登れて楽しい。

12Mと7Mの滝 共に右から登った

ここから斜瀑を二つ越すと二俣となり、それぞれ滝を懸けて(1:2)で出合っている。右俣はその直ぐ奥に10M直瀑を懸けている。右俣の10M滝に未練を感じつつ左俣に進む。

出合に懸る右俣の10M滝

左俣に入るともう大きな滝が出てきそうな気配はない。3M滝を越え、5M「Y」字型の滝は壁に張り付く草の根元にフリクションを求める際どい登攀となったが、次の4M滝は簡単に登れた。

5M「Y」字形の滝

その後、真直ぐに伸びる急傾斜のゴーロが続く。ゴーロを登っていくと正面壁が崩壊しており、散在した大きな岩の間にスラブ状の岩盤が露出している。不安定な岩に注意しながら岩を縫って登っていくと、茶色い5M滝が少ない水を落としており、正面から直登する。

長くて急なゴーロの先に崩壊壁が見えてきた

ここから小滝を三つ越すと、標高1000M付近で水枯れとなる。傾斜は急で、7M2段と4Mの顕著な枯棚もあるが、特に問題はなく、最後はわずかにブッシュを掻き分けて登ると登山道(廃道)に出た。

旧登山道に詰め上がった

登山道跡は斜めに生える潅木の間を通っていたり、池平峰周辺では笹薮の中で不明瞭な箇所があったりして、楽ではない。登り返しも多く、沢靴との相性最悪な落ち葉に足元をすくわれ、3時間半の苦労の末にようやく奥胎内ヒュッテに辿り着いた。

吊橋を渡れば間もなく奥胎内ヒュッテに着く

 

遡行図:薬研沢長兵衛沢西俣沢滝沢


山行最終日:2013年8月18日
メンバー:長島
山域: 飯豊連峰 胎内川
山行形態: 沢登り
コースタイム:
15日:奥胎内ヒュッテ(6:50)-アゲマイノカッチ(7:50)-楢ノ木沢(8:30)-楢ノ木沢出合(9:20)-作四郎沢出合(11:00)-薬研沢出合(11:15)-460M付近(12:30)-620M付近(15:15)-700M付近(16:30)
16日:薬研沢700M付近(7:05)-ヤンゲン峰と1212Mピーク間のコル(9:40)-長兵衛沢910M付近(11:00)-700M付近(12:15)-長兵衛沢出合(14:35)-西俣沢620M付近(16:20)
17日:西俣沢620M付近(6:05)-三俣(6:15)-中俣の二俣(7:45)-藤十郎山北北東稜線(9:00)-中俣と左俣の中間尾根ピーク(9:40)-左俣右沢の水流(10:00)-三俣(11:40)-西俣沢620M付近(11:50/12:55)-西俣沢と東俣沢の出合(14:15)-胎内川465M付近=団子河原(15:05)
18日:団子河原(6:55)-滝沢出合(7:05)-二俣(9:30)-稜線登山道跡(12:20)-奥胎内ヒュッテ(16:30)
地形図:えぶり差岳・二王子岳
報告者:長島

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