前川 支流継続遡行・下降

この日程では、本流から豊実沢を通して遡行するルートと入り鳥ノ子沢の二本のルートを順次実施するつもりでいたが、9月に遡行できなかった御西沢を含めて遡下行するルートに組み替えて山行を実施した。
前夜、東北道・磐越道経由で津川へ向かったが、坂下から西会津間が工事のため通行止めだったため、早めに家を出たにもかかわらず到着は結構遅くなってしまった。

10月6日(晴)

五十嵐邸近くにある広い駐車場に車を停めて実川登山口を目指す。ゲートはこれより1kmくらい先だが、長い時間駐車するには林道脇よりも安心感がある。ゲートを過ぎて少し行ったところで、通りかかった車に天神堂沢と前川ダムの中間辺りまで乗せてもらった。

林道終点の新しい登山口からアシ沢を出合で渡って尾根に取付く。台地状になる辺りまで急登をこなすと右手に登山道の標識があり、そこで登山道から分かれる釣道を辿ってオンベ沢出合付近の河原に降り立つ。河原を進むとすぐに強い流れの淵があるため、右岸の踏跡を辿って淵を巻いて沢身に戻った所で靴を履き替えて入渓となる。

林道のトンネル内を流れる排水溝の水量が多かったので気になっていたが、川の水位もあがっていて徒渉ポイントが限られるため、先月大日沢を遡行した時に1時間で到達した入り鳥ノ子沢出合までに1時間半を要した。

この日の水量は少し多い。

入り鳥ノ子沢の出合はゴーロで転石の隙間からちょびちょびと草が伸びていて、両岸の斜面にはブッシュが生い茂っている。少し行ったところに1.5Mの小滝が懸っており、落口には水流を左右に二分する笠のような岩が張り出し、基部には結構深い釜がある。右壁をへつるように越えるとしばらくゴーロが続く。次第に両岸が切り立ってきて、狭まった谷が右へ曲がった後左に折れるとほとんど垂直の壁に挟まれた10Mの直瀑が立ちはだかる。

出合付近の入り鳥ノ子沢
水流を左右に分けている傘のような岩が個性的
両岸ともほぼ垂直の壁に挟まれた10Mの直瀑

右岸からこれを巻いて一旦沢身に戻ると、すぐに右側に大岩が積み重なった5Mくらいの滝が懸っている。どうにも取付き難く右岸を巻いていくと、その奥にも難しそうな4Mと10Mの滝が続いているのでまとめて巻くことにするが、トラバースに移行できるところがなく、下降の機会を逸してしまった。トラバースできるところは沢身からかなり追い上げられ、今回の装備で懸垂下降できる高さではない。対岸はさらに険しく、高さ100M近くありそうな垂直に切り立った岩壁となっている。下降できそうなところを見繕いながらブッシュ帯をトラバースし続けて、沢が右へ曲がっていく865M付近で沢身に戻った。地形図では下流から最初の岩記号を過ぎたところから二番目の岩記号の手前までを巻いたことになるが、この区間が一番険しい岩壁だったように思える。

10M滝右岸を巻く
右側に大岩が積み重なった5Mくらいの滝
懸垂下降もままならぬ高さまで追い上げられた
865M付近

沢身に戻った後はV字谷となり幾分威圧感が薄れる。末広の6Mと続く8M直瀑は左岸から簡単に巻き、8M滝の落口から続いている岩盤上に懸る2M、5M2条は簡単に越える。950Mを少し過ぎた辺りに懸る中段で「く」の字状に折れている30M2段の滝は、右壁は基部がほぼ垂直、左壁は落口までスラブ状で、頑張れば左壁を登れそうにも思えたが無理をせず右岸枝沢手前から巻く。滝上からはゴーロとなり、左へ曲がっていくと開けた河原になる。

末広の6M滝と続く8M直瀑
「く」の字状に折れている30M2段の滝
右岸を巻いて落口に立つ

河原を進むと転石群の奥に落差のある滝が見えてくる。基部まで来てみると一連の滝ではなく連瀑であり、最下段の5Mを左壁のバンドから越えて次の6M滝の左岸斜面を登って落口の先を窺ったところ直登が難しそうだったので、連瀑を巻くことにする。一旦は左岸のスラブからブッシュ帯に取付いたが、幾つかハングした部分があり空身で登るもザックが引っかかって荷揚げがうまく行かないため懸垂下降で撤退する。

転石群の奥に見えてきた落差のある滝
近づいてくると連瀑だった
6M2条の滝

最下段5Mの落口から改めて右岸をやや戻る方向に登ってブッシュ帯に取付き、連瀑を大きめに迂回するように巻いた。この連瀑は中段に10Mくらいの大きな滝が懸り、その上下に5M前後の滝が続いているようだった。沢身に戻ったところから幕場探しをしながらゴーロを進むと、すぐに適当な広さの砂地が二カ所転石の中に続いており、石が少なく整地しやすい上流側の小さな砂地を整地してツェルトを張った。

右岸を巻ルートから見下ろした6M2条の上流に懸る滝群

 

10月7日(雨)

幕場からすぐにハングした左壁の下に2M滝が懸っており、左の緩いスラブを登って越えると見渡す限りのゴーロが続いている。ゴーロの中に2~3つの滝を懸けるものの問題になる所はなく、ゴーロが草付の中に消えていく頃には右岸に登山道が接近してきて難なく登山道に出た。

幕場から先はゴーロが続いた
雨の中登山道に出た

早川のつきあげまで登ると南北に連なる尾根には台風25号の影響で強い西風が吹き付けている。登山道が尾根の東側についている部分は問題ないが、西側や尾根上では風が弱まったタイミングを見計らって進んだり、実を低くしてブッシュの陰に隠れながら進んで何とか牛首山に辿り着く。天候に応じてここから黒羽根沢を下降するか、登山道で切合小屋へ向かうかを選択する予定だったが、迷わず黒羽根沢へ下降することにした。

一旦牛首山まで北上してピークを確認した後、少し戻って黒羽根沢源頭へ向って下降を開始する。稜線直下は等高線で読み取れる以上に急峻な草地の斜面なので、笹やブッシュが生えているところを下降した。

次第に石が敷き詰まった窪が出てきて、幾つもの窪が合流して沢となるが斜度は一向に落ちてこない。地形図を見る限りは浅い谷だが、両岸に岩壁が聳えてきて急峻なゴーロと相まって結構な威圧感を感じる谷になる。6×8の滝の脇を過ぎると広いゴーロのテラスとなり、右岸から幾筋もの流に分かれて左沢が合流している。6Mの滝を左に見ながら右岸寄りのゴーロから巻いて、尚もゴーロの谷を下降していくとスノーブロックが転がっており、これを過ぎたところで右岸から枝沢が流れ込む。斜度はさらに増してきて、2Mとそれに続く20M以上ありそうな滝が続いている。懸垂下降しようとしたところ、30Mくらい先にもさらに大きな滝が続いておりその下には雪渓が架かっているのが見えたので、下降をやめて右岸を巻いて雪渓の先に降りることにした。

次第に石が敷き詰まった窪が出てきた
荒涼としたゴーロの谷になってきた
スノーブロックが散乱する
大きく落ち込んだ先に雪渓と広い河原が見える

右岸寄りにゴーロを登り返して草付に取付いて下流に向かってトラバースするようにブッシュ帯に入る。右岸は不明瞭な尾根をなしているが、ギャップや尾根直下まで切れ込むルンゼがあって複雑な地形をなしている。何度か尾根を外れかけては軌道修正していくうちに、雪渓の末端がほぼ尾根の末端であることが見えてきた。尾根の右側は左俣が流れているが、左俣右岸には切り立った岩壁が続いており険しい印象を受ける。出合付近で左俣寄りに降りた後、右俣の雪渓脇に降りた。

右岸に取付いて巻きにかかる
下降するか高巻きを継続するか判断が難しい
尾根の末端付近で雪渓脇に下降した

しばらく広い河原が続き、この区間は両岸とも斜度が落ちて開けている。1200M付近まで下降すると再び大きく落ち込んでいて、30Mくらいありそうな滝が懸っている。滝下に向かっては急峻な草付で、灌木はほとんど見当たらない。滝下には150Mくらい河原が続いた先で、左に曲がって斜度が増しており水流が視界から消えている。恐らく滝が懸っていると思われた。ここで黒羽根沢下降を切り上げて、尾根を越えて大日沢出合に向かうことにした。

広い河原が続く
30Mくらい落ち込んでいる
150Mくらい河原が続いた先で、左に曲がって斜度が増している

河原を少し登り返したところから浅い涸沢を登って尾根に取付き、大日沢出合のやや下流に流れ込む枝沢の右岸尾根を下降する。時折強風が吹き付ける中延々と尾根を下降して、尾根の末端で枝沢が本流に注ぐわずかに手前に降り立つ。

尾根を越えて御西沢(牛ヶ首沢)に降りてきた

本流下流の方から雪渓の崩壊音が響いたので、見下ろせるところまで行ってみると僅かに残るブリッジとその周りにブロックが散乱していた。石だらけだが小さな河原があったので、ここを整地してツェルトを張った。

 

10月8日(晴)

出発前に空身で本流に降りて様子を見に行ってみると、スノーブリッジは崩壊しブロックが散乱するのみになっていた。

上流側はすぐ先に20M4段の滝が大量の水を落としている。左右共に切り立った壁だが、左壁の上は比較的緩い草付となっているので、幕場で荷物を回収してから本流に下降せずに本流右岸の草付をトラバースする。浅いV字谷の先で大日沢と御西沢を分ける尾根の末端にテーブル状の残雪が見えてきた。

20M4段の滝
右岸を巻く
大日沢と御西沢を分ける尾根

出合の尾根の末端には雪渓の残骸がが壁のように連なり大日沢側はまだブリッジを成している。大日沢は小滝を二つ懸けてブリッジの下に消えている。御西沢は所々スノーブロックが残る広いゴーロで、右岸は比較的傾斜が緩い。河原を分断するように懸る5M滝を右から巻き、続く二本の15M滝をまとめて左のバンドから見下ろすように巻くと、左壁も切り立ってきて谷は右に折れてゴルジュとなる。

開けた河原の御西沢
5M滝
二本の15M滝
右に曲がりながら狭まりゆく谷

ゴルジュ入口には小滝が三つ続いており、最初の小滝の右壁をへつってゴルジュに突入する。続く7M直瀑は登れず空身で右壁に登って荷揚げした後、外傾したバンドをトラバースして滝上に立つ。ここからは幾分開けてゴーロ調になり、二条の滝、や8M「ハ」の字の滝、幾つかの小滝を巻き気味に越えるとゴルジュを抜ける。

7M滝
左岸の外傾テラスに登って巻く
水流を分ける6Mと8Mの滝
ゴルジュ末端付近の小滝

ゴルジュ出口付近は水流が幾つにも分かれる広いゴーロになっており、左に曲がると8M斜瀑と3条に分かれる15M滝が懸る。8M滝の右壁を登って落口で水流を横切り、基部の前に張り出し気味の斜上する左壁を登って15M滝を右手に見ながら越える。次の10Mを左側壁のスラブを登って越えると、小滝が断続する程度で難しい所はなく快調に距離を稼ぐ。

8M斜瀑と15M三条の滝
基部から見上げた15M三条の滝
10M滝
8×8斜瀑

1470M付近の右岸支流の出合まで来ると落口に大岩を載せた7M滝が見えてくる。これを左から巻き気味に越えると、左壁に隠れるように懸る10M滝が現れ左から小さく巻くように上部に続く2M滝とともにまとめて越えた。3M前後の2条の滝が4本続き、その後左5M右3Mの2条の滝を左から巻くと1570Mで(1:1)で右に支流が分かれる。

左岸から滝を懸けて流れ込む1400M付近の枝沢
大岩を載せた7M滝が見えてきた
7M滝
左壁に隠れるように懸っている10M滝
2条の滝が続く

両岸の傾斜も緩くなってきて開けたゴーロの渓相が続く。10Mの滝を含めて幾つかの滝が懸るものの、問題になる所はなくカール状に開けた谷になってくる。最後は御西小屋直下の石畳のような斜面に導かれ、石畳上部から小屋へは道がついていた。

両岸の傾斜が一層緩んで開けてくる
滝が懸っていても開けているので越えるのは簡単
10M滝
遡行してきた沢
4M階段状の滝
稜線直下の石畳のような斜面

御西小屋

御西小屋の前に詰め上がった後、登山道を歩いて切合小屋へ向かう。切合小屋は既に営業を終了しており水場も片付けられていたが10数名の宿泊者がいた。二階に三人分くらいのスペースを使うことができ、前日までに朝露で濡れたツエルトやシュラフを干すことができた。

本山を越えて切合小屋へ向かう

 

10月9日(曇時々晴)

テントサイトから上追流沢を下降して1時間50分で出合に着いた。出合の滝の左岸を途中まで降った所で水流を渡って本流の落口へトラバースした。

出合の滝

滝上に立った時は一見平凡に見えたが、少し進むと深い淵になっており気温も今一つあがってきていないので左壁の上の草付に隠れたバンドから巻く。4M滝を左から越えると沢はゆるやかなS字を描き、続いて3M末広の滝、さらに10M直瀑と続く。10Mの滝は左壁がガバで簡単に登れるが最上部は水流に足を入れるかもう一段登るか迷うところである。今回はやや水流が強かったので最上部まで登ることにしたが、ここだけは少し悪かった。

出合付近の穏やかな渓相
深い淵
4M滝
3M末広の滝
10M滝

これで落ち着いたかに思えたが、正面に高く聳える岩壁が見えてくると、その基部に5×4の斜瀑が懸り、小滝を挟んで7M2条の滝が続いている。斜瀑は右側スラブ壁を登るが7M2条は右壁はハングしており左壁は釜を抱えるように張り出していて登れなくもなさそうに思えた。取付いてみると思ったより悪く、結局斜瀑の落口まで戻って斜瀑の基部から左に分かれるルンゼまでトラバースして上部の草付に取付く。草付をトラバースして7M滝を見下ろすところに出た後落口へ向かった。

10M滝を越えたところ
5×4の斜瀑
7M2条の滝

一旦河原になるが、滝の間で「く」の字に折れて連続する二本の5M滝が釜に水を注いでおり、これらを右岸から巻いていく。滝上のナメの落込みと釜が続いている辺りに下降するが、その上に続く5M2条の落口まで右岸の緩い草付を歩いて巻き続けた。滝上は豊実沢が出合う広河原となっておりわずかに雪渓の残骸が残っていた。

7M滝上の河原
5M滝
豊実沢出合の広大な河原

豊実沢は出合からゴーロが続いており、すぐに正面に伸びるゴーロの沢と右側に滝を懸ける本流に分かれる。出合の10M滝は少しゴーロの枝沢を登った所から折り返すように草付バンドに取付いて落口までトラバースする。息つく間もなく7M、5M、6Mとそれほど特徴のない滝が続き少しうんざりするが、5Mを小さく巻いた以外は簡単に登れた。

出合から続くゴーロと10M滝
正面から見た10M滝
三つ続く滝のうちの最後の滝6M
滝の左側の岩はホールド状の窪みがある

少し間をおいて茶色い苔がついた岩の10M3段の滝が懸るが、左壁を斜上するように簡単に越える。その先はゴーロの沢となり、滝が懸ってはいるものの滝を登らずしても左右から簡単に越えることができる。

茶色い苔に覆われた岩盤の10M滝
開けたゴーロ

1500Mで(1:1)の二俣となるが本流の右俣を通り過ぎて直進して左俣に入ってしまった。まもなく地形図と地形が合致しないことに気付くが、1600Mで滝を連ねる右沢へ進み9M、5M、12×8、6M5Mと続く連瀑を登る。連瀑を過ぎると再びゴーロとなって、最後は御西沢や御鏡沢の源頭を小規模にしたような石が敷き詰まった斜面に水流が消えている。

左俣右沢の連瀑
連瀑を過ぎると再びゴーロとなる

靴を履き替えた後、左岸の草原をトラバースしていくと広大なカール状の開けた斜面に出て、先程通り過ぎてしまった右俣の流れが目に入る。右俣の源頭部は駒形山の南西部に広がる広大な石畳の斜面だが、なかなか水が涸れない。

左岸をトラバースして本流の右沢へ向かう
高原の小川のような源頭部付近
石畳の斜面になるが水は涸れない

水流を辿っていくと「玄山道分岐」の標識の近くの登山道直下に湧き出る泉「弘法清水」に辿り着いた。一見小さな水溜りだが、水溜りの底からは時折空気の球があがってきて、水面は湧き出る水で揺らめいている。ここで水を汲んで御西小屋へ向かった。

弘法清水

登山道に立つ「玄山道分岐」の標識

御西小屋には誰もおらず、この日は小屋を独占して静かに解放感に浸った。

10月10日(曇)

余裕をもって下山したいので、3時50分に小屋を発つ。思惑通り5時過ぎに大日岳に着き、明るくなり始めた頃にオンベ松尾根の下降を開始することができた。登山口までは3時間半、登山地図のコースタイムは6時間になってるがこれは少し大袈裟だろう。相変わらず蚊が多い湯ノ島小屋付近を足早に通過して、長い林道歩き2時間半の末実川の駐車場に戻ってきた。

大日岳山頂を暗いうちに通過
早川のつきあげ付近

 

入り鳥ノ子沢は下流部のゴルジュが特に悪いようだが、それを過ぎると滝は続くもののルート取り次第ではそれほど悪い所はないように思える。連瀑帯を越えてからはゴーロに終始するので冗長な感じも否めない。

黒羽根沢は地形図からは浅い谷であるかのように見て取れるが、意外に両岸に岩壁が発達し、ゴーロが続く中に登れない滝が点在する冗長とも言えるし悪渓とも言える沢である。例年遅くまで雪渓が残るので全貌を見ようと思うとこの時期が良いのかもしれないが、出合がゴルジュとなっているのでそれなりの苦労を伴うだろうし、時期が早ければ雪渓に埋もれているだろう。

御西沢は大日沢出合からゴルジュとなるが、極端に悪い所はなく楽しく遡行できる。ゴルジュを抜けるとゴーロが目立つようになるが、飽きない程度に滝が懸り、源頭部は御西小屋直下の開けた斜面にでて解放感を味わえる美渓である。

豊実沢は前川右岸の支流の中では平凡で、出合の滝群は楽しめるもののあまり特徴のない滝である。滝場を過ぎると源頭までほとんどゴーロと言ってよいが、源頭部のカール地形の美しさは特筆ものである。

 

遡行図:入鳥ノ子沢 黒羽根沢 御西沢 豊実沢


山行最終日:2018年10月10日
メンバー:長島
山域: 飯豊連峰 阿賀野川
山行形態: 沢登り
コースタイム:
10月6日(晴):実川駐車場(6:40)-オンベ沢出合(9:15)-入り鳥ノ子沢出合(11:00)-865M付近(13:45)-1160M付近(17:20)
10月7日(雨):入り鳥ノ子沢1160M付近(5:40)-早川のつきあげ(7:50)-牛首山(8:45)-黒羽沢1300M付近(12:50)-1200M付近で引き返し後左岸取付き(14:15)-御西沢1050M付近(17:00)
10月8日(晴):御西沢1050M付近(6:45)-1410M付近(9:10)-御西小屋直下(11:40/12:20)-切合小屋(15:15)
10月9日(曇時々晴):切合小屋(6:00)-上追流沢出合(7:50)-豊実沢出合(9:20)-左俣1750M付近源頭(12:05/12:35)-本流カール状の谷(12:55)-登山道「本山道分岐」標識付近(13:45)-御西小屋(14:20)
10月10日(曇):御西小屋(3:50)-大日岳(5:10)-実川登山口(8:35)-実川駐車場(11:10)
地形図:飯豊山・大日岳
報告者:長島

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