トンビマイタケ

先日の山行で、トンビマイタケを持ち帰ってみた。

キノコ図鑑の説明どおりならば成長しすぎているが、敢えて持ち帰った理由は以下の通り。

  • 同じサルノコシカケ科にマスタケというきのこがある
  • キノコ図鑑にはマスタケにも同じようなことが書かれている
  • これまで少し成長してしまったマスタケを食べたことは何度かあるが、ササミのような食感で問題なく食べられた

では、トンビマイタケはどうだろうと思った次第。

キノコの下処理(土や葉や根元の硬い部分を取り除く)をしていると、さすがに硬いと思って先ずは湯でこぼして、水気を切ってから油で炒めてみた。

 

さて、食味はというと。

硬さはササミくらいで問題ないが、風味に乏しく美味しくもなんともない。湯でこぼしたのが原因である可能性もなくもないが、さすがにひどい。今度は硬くなる前の若いものを食べてみたい。

香りはマイタケに似ていた。

教訓、成長して硬くなったトンビマイタケは持ち帰っても価値がない。

 

今回は現地で処理せずに家に持ち帰って処理をしたが、ノミみたいな小さな虫が結構ついていて、ぴょんぴょんはねられた。

教訓、土、葉、不要な部位の処理は現地で(少なくとも車に乗り込む前に)済ませた方がいい。家では保存処理と調理をすればいい状態にしておく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください